Tuesday, October 14, 2008

Govt's size will swing backward??

Nepaliのクラスメイトの彼氏(NYC在住)がSyracuseに遊びに来てるというので(お兄さん、ほぼ毎週会ってる気がするんですけど…)、今夜のdinnerはいつもの留学生グループでレストランへ。9時過ぎに終わったあと、勉強しに大学に戻ったんですが、夜ならすいてるだろうと思って図書館に行ったのが大誤算。昼と同じくらい(昼より多いくらい?)の人がいて、しかもみんな、ところかまわずしゃべるわ、しゃべるわ…。アメリカの大学ってどこでもこんなもんなんでしょうか?それとも…やっぱうちだけ??

今年のノーベル経済学賞が発表されて、クルーグマンさんが受賞しました。彼は、国際貿易の分野で業績のある学者さんですが、近年はむしろ、NYTのコラムで、徹底したBush政権批判の論陣を張っていることで有名です…、と書きましたが、はい、受け売りです。遅ればせながら次の号から読ませていただきます。毎週月曜と金曜のNYTに掲載!!

一方、アメリカ政府も銀行に公的資金を投入する方向で、ほぼ腹を固めたそうです。それもあってか、今日のNYSEは、1930年以来(どんだけ遡んねん!!)の上げ幅。これで世界経済が安定軌道に回復するかと言えば、まぁそんなことはありえないと思いますが、この一件と言い、アメリカ民主党の政権復帰がほぼ間違いない状況と言い、世の中の流れは、急速に「大きな政府」に戻ろうとしているなぁと感じます。そう考えると、クルーグマンのノーベル賞受賞もある意味象徴的。

このタイミングでの「麻生総理」というのは、(結果往来とはいえ)なかなか時宜を得ている気がするんですが、日本の政治報道は、相変わらず政局の話ばかりですよねぇ…。政治家さんもさることながら、マスコミの伝え方にも問題があるんじゃないかと改めて感じている今日この頃です。

明日は、カナダ報告書くぞ!!(たぶん。。。)
                            my home, Syracuse, Oct 13, 26:00

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