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Friday, May 7, 2010

weekend trip

最近、更新が滞りがちですが、基本、元気に過ごしてます。引き続き、二本のペーパー(Independent Studyのthesisと、もうひとつ、他の授業のterm paper)と格闘中。いちおう、ゴールに近付いている…とは思いたい。まぁ、たぶん近付いてるんでしょう。そうであっていただきたい(笑)

先ほど、今学期最後のプレゼンを終えたところで、今晩からは、二泊三日のChicago旅行に行ってきます。主たる目的は、大学時代の後輩との再会。日本にいたときから長らく会っていなかったので、彼と会うのは、二年どころじゃなく、何年ぶりか。そんなわけで、観光をするというよりは、彼とゆっくり話をするのがメインになりそう。といいつつ、明日のランチは、彼がChicagoに到着する前に一人で済ませることになりそうなので、メキシコ料理チェーン店、Chipotleの在処をGoogle mapで打ち出しておく。どんだけ好きなんだよ!? と突っ込まれそうだが、この気持ちは、いつでもChipotleに行けてしまう都会の人にはわかるまい(笑)

今晩は9:41発の夜行列車に乗車。それまでは、同級生たちと一緒に、地元AAA球団、Syracuse Chiefsのナイターを観てきます。誘ってくれた日本人のN君(元高校球児)によると、今夜の試合は、昨年全米ドラフト一位の剛速球ピッチャー、ナントカ君(←名前忘れた)のAAAデビュー試合なんだとか。うまくいけば、二、三年後に、「オレは、ナントカが一軍デビューする前からずっと追っかけてたんだぞ!!」と自慢できるようになるかも(←若干、脚色気味)。そんな期待を込めつつ、今宵のナイター、楽しんできます。

ちなみに、球場と駅があるのは、ともに、市内から車で15分程かかる中途半端に不便なところ。ただ、その二つは隣り合っているので、ナイターを見終わった後に夜行列車に乗る人(←そんな人、僕以外にいるか??)にとっては非常に便利。二年間、この街に住んでいて、初めて「Syracuse駅って便利なところにあるな」と感じた瞬間。
Maxwell School, Syracuse, May 7, 17:41

Sunday, January 17, 2010

Reliable ace was underhand

小林繁氏急死の報に驚いた。

78年生まれの僕にとっての、最初の野球の記憶は、85年の阪神優勝であり、したがって、83年に現役を引退した小林繁氏の現役時代は、僕の記憶にはない――はずである。

しかし、両親ともに(ついでに言うと祖母も)阪神ファンという典型的な関西の家庭に育った僕にとって、いわゆる「空白の一日」は、折に触れて聞かされた、忘れまじき「悲劇」であり、その「悲劇の主人公」である小林繁は、伝聞を通してではあるが、はっきりと僕の「記憶」に残る選手であった。関西ローカル局制作の昔を懐かしむ系の番組で、明石家さんまの大阪ガスのCM(さんま氏が、小林氏の形態模写をしていた。放映当時、関西では、かなりの人気CMだった、らしい)を、子供のころからたびたび観ていたことも一因なのかも知れない。

デイリーのこちらの記事によると、小林氏と江川氏が事件以来初めて言葉を交わしたのは、「事件から28年後の2007年に酒造メーカー「黄桜」のCMで共演」したときとのこと。また、「その後は一度も会うことはなかった」とも。つまり、この記事が正確ならば、事件以降、両氏が言葉を交わしたのは、後にも先にも、「黄桜」のCM撮影のとき一回だけ、ということになる。両氏にとっては、それだけ因縁の深い一件だったということなのだろう。

しかし皮肉にもというかなんというか、この一件(と、その主人公たる小林繁)は、サッカーも大リーグもなく、バブルもそれに続く不況もなくて、プロ野球(とりわけ阪神-巨人戦)こそが、名実ともに庶民の生活の中心にあった、古き良き時代の象徴であり、ドラマであり、その悲劇性ゆえに「花」でさえあったんだろうなぁと思う。 

小林さんの若すぎる死を心からお悔やみ申し上げたい。
Starbucks, Marshall St., Syracuse, Jan 17, 17:01

Sunday, August 23, 2009

Slugfest

今日は日中、大学へのインターン報告書をしこしこ執筆した後(残念ながらまだ終わってませんが…)、夕方から、Syracuse時代の同級生の皆さんと一緒に、MLB Washington Nationalsの試合を観に行ってきました。

この球団、もともとカナダのモントリオールにあったExposが、2005年に越してきて、Nationalsに改名したものなんですが、とにかく弱小で、今シーズンのここまでの成績は、43勝79敗の勝率.352。当然ながら最下位で、ひとつ上のチームからは14ゲームも離されています。阪神がどん底にあった時代('87年)の勝率が.331ですから、それとかなりいい勝負しているわけですね。そういう意味では、非常に親近感が湧いてきます。

ただ、2008年に落成したばかりの新球場Nationals Parkは、天然芝のとてもきれいな球場で、首都ワシントンの球場らしく、レフトスタンドからは、国会議事堂のドームも見えたりします。「球場だけは立派」というところも、どこかの球団と似てますね。

今日は午後から雨が降り続いていて、試合の開催も危ぶまれたのですが、1時間半ほど遅れはしたものの、午後8時半に、無事、試合開始。試合が始まるや否や、期待通り(??)の猛攻を食らい、あっさり7点を献上。この時点(2回表)で席を立つ人もちらほら(さすがに早すぎでしょ。笑)。その後、満塁ホームランを含む奇跡(?)の猛攻で8-8の同点に追いつくも、最後は結局引き離されて、9-11で負けてしまいました。とはいえ、なかなか派手な乱打戦(英語では“Slugfest”と言うそうです。“slug(強打)”の“fest(お祭り)”)を見れて、$14の元は十分取れたかと。

アメリカに帰ってきてからというもの、日本人の方とお食事に行くか、そうでなければ、一人で過ごすことが多かったので、ここしばらく、英語で会話をする機会から遠ざかっていたのですが、今日は久しぶりにたっぷり英語で会話できたのも良かったです。昔、NO○A講師として来日し、大阪の今里に住んでいたアメリカ人N君に、昨今の日本の政治情勢を説明しながら、二人して、「バラマキってやだよねぇ」なんて話で盛り上がること、しきり。(←ちなみにN君は自称 libertarian) 野球観戦をしつつも、ついついこんな話になってしまうところが、いかにも、Maxwell生なわけで。。

今日行ってきたNationals Stadiumもそうですが、アメリカの球場というのは、概して内野(特にバックネット裏)の席数が多く、外野席は比較的少ないつくりになっているように思います。つまり日本の球場の逆パターンなわけですが、野球というスポーツでは、やりとりのほとんどが内野で発生するわけで、考えてもみれば、「アメリカ型」の方が合理的なつくりのような気もします。まぁ、日本で外野席に陣取っている人たちは、「野球を観に来ている」というよりも、どちらかというと、「応援をしに来ている」人たちなので、あれはあれで良いのかも知れませんが。それぞれの国のファン事情に合わせ、球場も、それぞれ独自の進化を遂げてきた結果、と理解しておきます。

my room, Washington, D.C., Aug 22, 25:41

Sunday, May 10, 2009

Harvard, Fenway, and more

というわけで、2泊3日のボストン旅行を満喫して、さきほど、Syracuseに帰ってきました。詳しくは、写真の方を見ていただくとして、本文では旅のあらましを。

7日(木)…Boston到着。Vietnamese Lちゃん友人宅でフォーをいただく。深夜、ホテルからレポートを提出して、春学期完了◎

8日(金)…終日、KoreanのY君と二人でボストン散策。午前中はHarvardのキャンパスへ。ビジネススクールの美しさに驚嘆。世の中で、一番大事なものはやっぱ金、かもね(??)。North End(Little Italy)のイタ飯屋(←死語?)で昼食をとった後、ハイソ(←これも死語??)なショッピング街、Newbury界隈を散策。5時頃、午後7時の試合開始を待ちきれず、二人してFenway Parkへ。球場周辺のお土産屋をしばし徘徊した後、ハンバーガーで腹ごしらえし、いざ球場へ(スタンドで日本人のJさんと合流)。試合は、0-3のビハインドで迎えた5回裏、Red Soxが3Rと2Rの二本のHRで逆転。8回裏にも2点を追加し、終わってみれば7-3の完勝。逆転劇あり、HRあり、オカジマあり、イワムラあり(←この人は相手チーム)の盛り沢山の内容に、Y君ともども大興奮&大満足(野球のルールを知らないJさんも、たぶんそこそこ満足)。0時頃、歩き疲れてへとへとになりながらホテルに到着→爆睡。

9日(土)…Massachusettsの隣の州、Rhode IslandのNew Portへドライブ。大西洋に面したこの町は昔ながらのリゾート地。市内には、BostonやNYCの富豪たちの別荘と思しき大邸宅が立ち並ぶ。市内中心部のレストラン街を散策した後、大西洋に面したOcean viewの道をドライブ(残念ながら、おっさん二人で)。数々の別荘群に、Y君、大興奮。曰く、「Bostonも良かったけど、ここはもっと良い」との由。peacefulな景観好きな人には確かにそうかも。なんていうか、“海のある軽井沢”みたいな感じで確かに素晴らしい。Boston市内に戻り、Lちゃん、Jさんをピックアップ後、一路、Syracuseへ。途中、州境でこれまでの人生で経験したことないほどの豪雨に見舞われるも、名ドライバーY君の運転により、無事、Syracuseに到着。

これじゃ、人様にお見せするものというより、ほとんど自分用の「旅の記録」ですが、ともあれ、3日間、ボストンとその周辺を楽しんできたということで。あとは、いつものとおり、写真をご覧くださいませ。


my home, Syracuse, May 9, 27:19

Saturday, May 2, 2009

Trip to VP's Hometown

今日は久々にSyracuseを抜け出して、お隣の州、PennsylvaniaのScrantonという街に遊びに行ってきました。 (位置関係はこんな感じ↓ 範囲が広すぎて字が読めない?範囲を狭めると、それはそれで、地元民以外にはさっぱり意味分からん地図になるのでご勘弁を。)
Interstate(州間道路)81号線を南にひた走ること2時間。延々と続く丘陵地帯の谷間にScrantonの街は広がっています。Wikipediaによると、人口72,485人(2007年現在)で、Syracuseのちょうど半分くらい。Penn Stateの中では、7番目の都市だそうです。  
  
とはいえ、勃興期のアメリカ産業を支えた由緒ある街の一つでもあるScranton。George Innessという画家が19世紀中頃にこの街を描いた風景画(The Lackawanna Valley, 1855)は、ワシントンにあるNational Gallery of Artの所蔵の一つに数えられています。

今回の旅の目的は3つ。
  1. Lackawanna County Coal Mineで廃炭鉱を体験する。
  2. Steamtown National Historic SiteでSLに乗る。
  3. 井川慶のプレイするSWB Yankeesの本拠地を訪れる。

最高の行楽日和の下、(多少、道には迷いましたが)無事、3つの目的を達成。日本人5人(一家+2人)、ベトナム人1人、アフガニスタン人1人というアジア人一行で、日がな一日、のんびりと、short tripを楽しんできました。
  
最初の目的地、Lackawanna County Coal Mineでは、実際に使われていたと思しきトロッコで地下深くに降りていき、廃鉱路を歩きながら、地元の兄ちゃんの解説を聞くという炭鉱ツアーに参加。観光施設としては、あんまりsophisticateされていないのですが、それが故に、在りし日の炭鉱の姿が、逆にvividに伝わってくるツアーでありました。今まさに僕が使っているこのPCも、その動力である電気の半分は、こういった炭鉱から必死の思いで積み出された石炭から生まれてくるんだと思うと、あんまりアホなことも書いていられないなぁという気がしたり…(と言いつつ、書いてますが)。今日、僕らが体験したのとまったく同じ内容のツアーの様子がYoutubeにアップされてますので、もしよかったらどうぞ。
  
Scranton/Wilkes-Barre Yankeesは、その名の通り、かのNew York Yankeesの二軍(AAA)球団。我がSyracuse Chiefsと、同じリーグで戦っています。かつて、阪神で(いちおう)エース(ということになっていたみたい)だった井川慶がプレイする球団。というわけで、球場の外観だけでも拝ませていただくことに…と思って行ってみたら、ちょうど試合が終わったところで、選手出口には出待ちファンの一群が。メンバー表片手に、出てくる選手を一人一人チェックしている超コアな感じのおばちゃん(お姉さん?)に、"Has Igawa already left?"と聞いてみると、どうやら彼は、今日は登板がなかったらしく、試合終了後、真っ先に帰っていったとのこと。井川本人に会えそうで会えなかったのは残念でしたが、少なくとも、ファンの間で「Igawa? Who is he??」なんてことにはなっていないことを知って、ちょっと安心して帰ってきました。
  
しかし、なんだかんだ言っても、間違いなく、今日、一番の盛上りを見せたのは、SteamtownでのSL乗車!!! この施設、Department of the Interior(連邦内務省)のNational Park Serviceが管理・運営しているNational Historic Siteの一つで、言うなれば、国立公園の文化史跡版。蒸気機関車の衰退に伴って使われなくなり、荒れるがままに放置されていたroundhouse(ターンテーブルを中心にして、その周囲に放射状に汽車の車庫が作られている建物。Innessの絵の遠くの方に描かれている円形の建物がまさにそれ!!)を行政が買い取り、史跡として整備したもの。博物館化されたそのRoundhouseを中心に、屋外にも、たくさんの機関車が展示されています。
  
到着するなり、Yさんのお子さん(2歳・男子・無類の汽車好き)が、今まで見たことないほどのハイテンション(普段から、基本、ハイテンションな御仁なんですが…)でおおはしゃぎ。つられて僕も(というか自発的に??)、30歳にしてはあり得ないハイテンションで盛り上がってしまいました。
   
しかも、ただ見るだけでなく、動いているSLに実際に乗れちゃうのが、この施設のうれしいところ。30分くらいの小行程ではありますが、遊園地のSLのような子供だましではなく、リアルに石炭で動いている蒸気機関車に乗れるのは鉄道オタクな人たちには堪らない体験(だと思う。自分はそうじゃないので断言できないけど。)。少なくとも記憶にある限り、人生初のリアルSL乗車に、年甲斐もなく大興奮してしまいました(笑)
   
ちなみにこのScranton、現職のアメリカ合衆国副大統領にして、(たぶん)いまアメリカで一番有名なシラキュース大OB、Joe Bidenの出身地でもあります。聞くところによると、彼も、無類の鉄道好きとのこと。(実際、この間、Obamaが新幹線の整備計画を発表した時には、ナゼかBidenおじさんも横に同席してましたね。)こんな素敵な施設のある街で幼少時代を過ごせば、鉄道好きになるのもむべなるかな、と思うのは僕だけでしょうか…??

my home, Syracuse, May 2, 25:35

Saturday, April 11, 2009

Take me out to the Ball Game

昨日のエントリーにも名前が出てきたYale大学経済学部の大御所、Nordhaus教授の近著("A Question of Balance")を、いま、しこしこ読んでいる。History of International Relations のクラスの担当図書2冊目。一冊目の本に比べるとはるかに面白い。内容が非常に濃いので、これをレポートにどうやってまとめるかは、悩みどころだけども。
  
経済学及び自然科学諸分野の知見に依拠する計量モデルを用いて気候変動対策の費用便益分析を行い、(一定の仮定の下での)最適政策モデルを示そうというのが本書の試み。昨日のエントリーで、割引率の話を書いたが、今日、この本を読み進めているうちに、まさにその割引率についての議論に遭遇した。というか、第4章 An Alternative Perspective: The Stern Review の30ページは、まるまる、割引率の議論に割かれている。有体に言えば、Sternの割引率の考え方と、自分のそれとがなぜ違っているのかを批判的に述べている。正直、今の自分にとっては難解すぎるところもあるが、丁寧に読めばなかなか面白い。詳細はあす以降に。
  
さて、久々に(?)遊びの話題を。まだ少し肌寒いながらも晴天に恵まれた今日の日中は、日本人の皆さんと連れだって、プロ野球観戦に行ってきた。といっても我が町にメジャー球団はないので、マイナーリーグの試合。いちおうこれで、アメリカ4大スポーツを制覇(?)したことになる。とはいえ、アメフトは大学、バスケはNBAのオープン戦、アイスホッケーはプロの2軍を観ただけなので、ほんとのメジャースポーツはまだ、ただの一戦も観戦してないんだけど(笑)
 
感想としては、一言、やっぱり野球は良い。
  
天井ではなく青空の下でやるからか、単純に昔から慣れ親しんでいるからか、その辺はよくわからないが、これまでアメリカで観てきたスポーツの中で、文句なしに一番楽しかった。勝手な先入観かもしれないけれど、僕らのイメージする「古き良きアメリカ」のイメージに一番近いスポーツが野球であり、ballpark(野球場)であるような気がする。Syracuseの球場(Alliance Bank Stadium)も、決して大きくはないし、派手さもないが、芝生がきれいで、いい雰囲気のある球場だ。
  
$10 のチケットで、ダグアウトのすぐ上に陣取れるのにも驚き。まぁこれは、アメリカだからというわけではなくて、マイナーだからなんだけど。これまで、野球は外野席から観るもんだとばかり思っていたが、初めてピッチャーの顔が見える側から野球を観て、「これが正しい姿なのかも知れない」と思った。バットがボールを真芯でとらえたときの快音を、バッターボックスからほんの数メートルの距離で聞ける喜びは、野球ファンとしては堪らない。まぁ、某球場のライトスタンドで黄色いメガホン振ったり、風船飛ばしたり、隣のおばちゃんに焼鳥もらったりするのも、あれはあれで堪まんないんだけど(笑)

というわけで、我がSyracuse Chiefsは2-9の大敗を喫したものの、観戦自体は非常に楽しく、いい休日が過ごせた。聞くところによると、Syracuseが所属するリーグには、井川慶がプレイするチーム(Scranton)も所属しているらしい。うーん、Scranton戦のときにもっかい来てみよっかな~。
Maxwell School, Syracuse, Apr 10, 27;10

Tuesday, March 24, 2009

World Beaters

☆祝!! 日本代表、WBC優勝☆ 「何でそこまでダルビッシュにこだわるのか?」とか、「ていうか9回も杉内続投でよかったんじゃん??」とか、原采配には、言いたいことがないわけではないですが(…)、この際何も言いますまい(←既に言ってる。。) 何はともあれ、V2はスゴい!! MVPは前回大会に続いて松坂が受賞しましたが、決勝戦のヒーローは、何といってもイチロー。「ここで打ったら出来過ぎやろ」と言いなが見てたら、きっちりタイムリーを放ってしまうイチローに感動。あれだけ苦しんでも最後に持って行ってしまうあたり、やっぱりスゴい選手です。
日韓の呉越同舟観戦企画は諸事情により流れ(別にケンカしたわけではないのでご安心を)、日本人のYさんと一緒に男二人で観戦(途中からはEちゃんもjoin)。その空間だけ、完全に「ちっちゃな日本」が出来上がっていました(笑) やっぱ野球っていいですね~。奥さんにバレるとまずいのであまり大きな声では言えませんが、勝利の瞬間、勢いあまって日本代表ユニフォームを注文しちゃいました。関係者の皆さん、黙っておいてください…。

これでようやく、睡眠不足からも解放されます(笑) 皆さん、お疲れ様でした。そして改めて、Congratulations, team Japan!!!
my home, Syracuse, Mar 23, 27:35